ウェブマーケターの日記

ウェブマーケターの日記

ウェブマーケティングを中心に、キャリアや趣味などをつらつらと書いていきます。

マーケティング・ビジネス実務検定合格!

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格通

マーケティング・ビジネス実務検定の受験から約1ヶ月、待望の合格通知を得た。合格したのはB級。資格試験を受けたのは数年前の普通自動車免許以来(それ以前はない)で、試験勉強は大学入試以来であり、自分としてはよくできたと思う。

勉強はそこまでしていない

勉強を開始したのは試験の3週間くらい前から。オフィシャルのテキストを一読することから始めた。1週間勉強してみて、自分が使用しているテキストは受験予定のB級ではなく、それより一つ下の階級のC級用のテキストであったことにようやく気づき、2週間前にB級のテキストを購入し直した。

毎日勉強したわけではなく、2日から3日に1回程度で、30分から1時間程度机に向かった。章末に例題があるので、一読したら各章の例題に戻って解き、答え合わせと再度テキストの熟読を繰り返した。

試験1週間前の平日は巻末の過去問を解き、週末は国会図書館で古い版のテキストを借りて、その巻末の過去問を解いた。各版のテキストの巻末に1回分の過去問が掲載されているので、合計で3回分の過去問を解いた。

別に国会図書館に行かなくても、過去問は販売されているので買えばいい話なのだが、10回分?で3,000円〜4,000円くらいするし、そんなに過去問を解く必要もないと考えていたので、買わずに済ませた。

ちなみに、試験会場では半数以上の人が過去問を使用していたようだ。結構勉強しているような人が多かった。

アウトプットが重要

最初にテキストを読んで大まかな内容を理解する。巻末の過去問をさらっと眺めて出題内容や難易度を知る。そしてそれらを踏まえたうえで、例題や過去問を何度も解く。この流れが合格への最短ルートだと思う。

章末の例題は3回、過去問は自分で買った最新のテキストは2回、国会図書館で借りたテキストの過去問は1回行った。読むだけで覚えられる人は少ないから絶対に「解く」作業が必要だ。アウトプットを重ねることで、しっかりと身につく。

時間配分の考慮は不要

どんなにゆっくり解いても絶対に時間は余る。時間配分を考える必要はない。難易度は高くないので、力試しという意味でも受けてみてはいかがだろうか。

休職期間の終了、そして復職

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休職期間は約2ヶ月半

医師の診断書を提出したと同時に休職してから2ヶ月半が経過し、ようやく復職した。医師から復職可と記載された診断書を書いてもらい、産業医に提出。その後、2週間程度の出社訓練(朝と夕に会社に顔を出すだけ。生活リズムを整えるためのものらしい)を行い、人事と面談し新たな配属先を決定。配属先もすんなりと決まり、晴れて復職を果たした。

今思えば、そんなに大したことではなかったかもしれない

長期間休んで、リフレッシュした状態で振り返ってみれば、休職するほどのことではなかったかもしれない。でも心身ともにダメージを負っていたら、客観的な視点は持てないし、ただただ苦しむだけだっただろう。そして実際苦しくて耐えられなかったから休んだのである。本当ならばもう少し早くに復職したかったのだが、産業医にも人事にも心療内科医にももう少し休みなさい、慌てないでと言われ、結局2ヶ月以上の休暇をもらうことになった。

休みがあるからといって楽しいわけではない。

健常な状態であれば、長期休暇なのでこの上ない幸せだ。しかし、適応障害で休職となると話は別だ。最初は何もやる気が起きない。徐々に回復してきても、復帰後を考えると不安になってソワソワしてしまう。かなり復帰に近い時期になると、出社練習や人事面談でスケジュールが埋まってくる。だったら普通の状態で働き続けたほうが幸せだ。

会社に縛られる必要はない

結局のところ、苦しんでまで会社のために働く必要はないと思った。嫌ならやめればいい。働き口はいくらでもある(働き口の選択肢は人によるがw)。つらい思いをして会社に尽くしたところで、そこまでのリターンはあるのか?そもそもそこまで尽くすほど自分にとって価値ある存在なのかと問い直すいいきっかけとなった。

特に、高学歴で大企業に勤めていると、それ自体に満足してしまいそうだが、もう数年後にはそんな価値観は廃れているかもしれない。

初めてTOEICを受験

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人生初のTOEIC

今日が初のTOEICの受験日。会場は自宅から徒歩10分程度のとある会社のセミナー室。基本的には自宅近くの会場に自動的に割り振られるらしいが、申込みがギリギリになると少し離れたところになってしまうこともあるみたい。12時30分から説明が始まり、13時から15時までの2時間が試験時間。ちなみに12時30分を超えると受験できないらしい。ここは融通が聞かない模様。

これまでの勉強時間は?

正直そこまでできていない。毎日DUO3.0のテキストをリスニングしていたくらい。1ヶ月前から毎日30分程度勉強していた。それ以外は数年前の大学受験の貯金に頼るしかない。模擬問題は1回分だけはやったので、出題形式は把握しておいた。課題はリスニング全般とリーディングの語彙問題(パート5)、そして何より時間配分であった。とにかくTOEICは時間が足りない。リスニングは45分と決まっているので、リーディング部分をいかに高速で解けるかが肝だった。

やっぱり時間は足りなかった

全200門中、最後の15問くらいは時間が足りず、適当に塗りつぶした。語彙問題(パート5)で思ったより時間を潰してしまったのが原因。語彙はスピーディーに、そして文章題は必要以上に文章を読み返すことがないようにすることが課題だと感じた。

次は年明けかな

次回は年明けに受験しようかと思う。今回はDUO3.0で英単語、NEXT STAGEで英文法を勉強したのみで、TOEICに即した勉強はしていなかったので、今後数ヶ月でのんびりとTOEIC対策を進めていきたい。

映画を見てこんなに疲れたのは初めて

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久しぶりの映画鑑賞

話題作のジョーカーを見に行った。普段はほとんど映画館にはいかないのだが、北米ではこの映画の影響で暴動が起きるかもしれないと言われているようなので、見に行ってきた。

そこまで事前告知等を確認していたわけではないので、どういう内容かはほぼわからない状態だった。

見終わった後は疲労

正直言って、ハッピーエンドとは言い難いし全部見るのにとても疲れたというのが第一印象。決してつまらなくて退屈だったわけではない。むしろ面白かった。

障がいを持ち、貧困で孤独な状況の主人公が最後は人々を熱狂させる。現実に起きたら怖いし、観ていて盛り上がるわけではないが、主人公と、彼を取り巻く人間模様の変化は面白かった。

この映画によって現実世界で暴動が起きるかと言われたら、そこまでではないのではないかと思った。しかし、実際に主人公と近い環境だったらどう思うかはわからない。

ちなみに後から知ったことだが、登場人物の設定は他のアメコミとリンクしているらしい。全然アメコミ自体を観ていないのでわからないが、興味があれば確認してみても面白いかもしれない。

また観たいとは思わなかった

観ていてスッキリするわけじゃないし、とにかく観るだけで体力を使ったので、また観ようとは思わないのが正直なところ。

でも、人間味ある主人公がジョーカーに変わっていく過程や、その結果は見る価値があったと思った。

もしかしたら、すぐは観ないが、数年後の金曜ロードショーとかでは観てしまうかもしれない。

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フリマアプリで小遣い稼ぎ

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台風のため、外に出られず

10月半ばの3連休初日は史上最大規模の台風のため、外に出られず。家の中でテレビを見つつ、本を読んだりネットサーフィンをしたりして時間を潰した。台風が来なかったら用事があったのかと言われれば、「ない」ので、台風の有無に関わらず家の外に出たかは定かではない。とはいえ、意図的に家にいるのと、外に出られないから家にいるのでは意味合いが違う。どうしても窮屈感を感じてしまう。

普段できないことをやることに

勉強しようかと思ったが、気分が乗らないためにやめて、部屋の掃除をすることにした。部屋の中が物で溢れているので、処分しようと考えた。

特に多かったのが本。予備校時代の教科書がまだ残っていた。他にも、買ってから数回しか使わなかったバッグやら、ハンカチやらがクローゼットの奥に眠っていた。

メルカリとラクマで売る

自分にとってはゴミの山でも他人にとっては宝の山となりうるので、メルカリとラクマを使って売ることにした。これまでもメルカリは活用しており、10点くらいは売却してきた。ラクマは今回初めてだ。どちらかと言うとラクマのほうが女性向きの商品が多く、なおかつアパレル系が多い。今回はいつも出品している本だけでなく、バッグ類もあったのでラクマも使ってみることにした。

出品はメルカリとラクマで同じものをそれぞれ出品した。配信面は2つだが、物は一つしかないので、片方で売れたらすぐにもう片方の出品は取り消した。

メルカリでは出品してから3時間たたずに売れた

予備校時代のテキストはすぐに売れた。当時の板書の書き込みがあるもので、その分価格も上乗せした(書き込みありの某大手予備校のテキスト)。約3,000円くらいの売上である。値下げ交渉も一切なかったので、どうせなら5,000円くらいの売値にしておけばよかったかなーと思った。

他にも、デジタルマーケティング系の本はよく売れた。3冊出品して2冊売れた。ともに定価の6〜7割程度で出しているので、悪くない結果だと思う。デジマケの本は先々月に出品したときもすぐに売れたので、デジマケに興味関心のあるユーザーが一定数集まっているのかもしれない。

ラクマでも売れた

ラクマでもトートバッグが売れた。スポーツメーカーのもので、シューズを購入したときに無料プレゼントでついてきたものだった。500円で出品しようとしたら、他の出品者は似たようなものを700円〜1,200円で出していたので、700円で出したら2日で売れたた。

ラクマでは本の出品は閲覧数が少ないが、バッグ類はかなり閲覧してもらえるし、いいねももらえる。売却の際の手数料が3.5%とメルカリの10%に比べるとかなり安いので、アパレル系はラクマのみでの出品にしようか検討中。

不用品の処分には最適

中には、フリマアプリを使った転売で収益を上げる猛者もいるようだが、そこまでの情熱はない。在庫を抱えるスペースも今の住まいにはないので物理的にも不可能。だが、不用品の処分には最適だと思う。いらないものをお金と交換できるのでうれしい。

写真の撮り方や紹介文の書き方で売れ行きは変わると思うので、暇なときに研究してみたい。

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投資詐欺を実体験してみた

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以下は、私が大学生のときの思い出話。

ネットワークビジネスの投資詐欺概要

学生時代の友人に急に呼び出されて行ったのが投資詐欺の勧誘だった。ざっくりというと、情報商材ねずみ講。確実に儲かる投資法の情報が入ったデータ(USBとかSDカード)を商材だった。ちなみに確実に儲かるのかは不明。ネットワークビジネスの体裁なので、購入者が誰かを紹介すると、紹介者にはキックバックが入る。更に、AさんがBさんを紹介するとAさんにキックバックが入るが、BさんがCさんを紹介すると、BさんだけでなくAさんにもキックバックが入るシステムだった。こういうたぐいのものは早いものがちで、末端になった者(遅くに購入した者)がカモとなる。

今回、学生時代の友人は、私を紹介することでキックバックを得ようとしたのだろう。ただ、彼はそれだけではなく、そのネットワークにおける幹部(上位にいる人)にあこがれているらしく、「自分も幹部の〇〇さんみたいになりたい」と言っていた。そのためには、自分の紹介での購入者を増やし、権力?を強める必要があったみたいだ。

どんな人が購入しているのか?

今回の場合、情報商材USBメモリに入っていた。内容は、確実に儲かる投資法。どうやら、日系225のどれかの単一銘柄に対して投資をするのだが、どのような手法なのかは購入していないのでわからなかった。

購入しているのは大半が大学生。偏差値は50前後の首都圏の私大生が多い。男女比は男性のほうが多いが、女性も4割くらいはいるらしい。

幹部の人曰く、最近はサラリーマンのおじさんの購入者も増えていると言っていた。

勧誘方法

初めから「投資教えるよ」というスタンスで接近されたら即断っていた。というのも、私は彼に比べたら偏差値の高い大学で、しかも専攻は金融工学だから(あまり関係ないけど、、、)、彼に教わるなら自分の大学の周囲の人に聞いたほうが早いと思うから。

今回の彼の誘い文句は「就活相談」だった。自分の先輩が相談に乗ってくれるからどう?みたいな感じだった。正直、不要だったから断っても良かったのだが、ものは試し、行ってみた次第である。

都内某所のカフェへ呼ばれた。ところが、行ってみると就活なんて関係なく、いきなり「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を勧められる。そして、労働による収入だけでは生きていけない、カネに縛られたくないでしょ。じゃあ投資しようという流れで話を勧められた。私はポカンとしていたw。

しばらくしたところで、そのネットワークの幹部が加わり、肝心な情報商材の説明に入った。といっても、具体的な話は特になく、夢物語をずっと話していた。

不労所得が必要。副収入が必要。

などなど。というか中身があまりにない話でほとんど忘れた。

最後に、お値段は?

ようやく話も終盤に差し掛かった時、その情報商材とやらの値段の話になった。

「56万円」

だそう。ただこれがあれば確実に儲かるらしい。だから高くはないだろとのこと。いやいや、だったらなぜ紹介するのか?

そもそも、投資なんて世の人と同じ動きをしたら高値で掴んで安値で手放すことになるから損するはず。

これを買う大学生はすごいなと思った。よっぽど金持ちなのか、よっぽど世間知らずなのか。

ちなみにこの会話は向こうはずっと録音していた(事前に確認を取られた)。恐喝まがいのことはしていないと証明するための録音らしい。確かに恐喝まがいのことは一切されなかった。

もちろん、今回購入はお断りした。

帰り際に引き止められる

 断って帰ろうとしても、友人は粘る。「投資ヤッている俺の友達にも会って話を聞いたほうがいいよ」と言い、カフェの別のテーブルに連れて行かれた。このカフェにいる客の半数以上はこのネットワークビジネス関連の人のようだった。

紹介された友人の友人は、大学の同級生のようだった。男子2人に女子1人。皆が情報商材を購入したのが3ヶ月以内らしかった。

56万円もどうやって払ったの?と聞いたら、学生ローンを組んだそうだ。ちなみに後ほど、学生ローンの紹介もされたのだが、ローンも紹介すると還元があるらしい。とことんカモにしようとしていたようだw。

3人にも「金持ち父さん、貧乏父さん」の話をされ、投資がいかに素晴らしいか、このUSBさえあれば失敗はしないと熱弁された。もちろんすべてやんわりとお断り。

実は、後日、もう一度話を聞いてほしいと言われ、別の幹部の人と会った。この体験談はまた別途。

投資詐欺のマーケティング戦略

これは完全に想像だが、この組織は戦略的にターゲットを選定している気がした。まず、初期フェーズではFラン私大生をターゲットしていたようで、カフェにいた人はみんな大学生っぽい感じで、ほとんどが私の友人と同じ大学生のようだった。

そして組織が徐々に大きくなってくると、中小企業のサラリーマンを狙っていたようだ。副収入とか釣ったのだろう。ちょうど私が紹介された組織がこのフェーズを過ぎようとしている段階だ。最近サラリーマンが増えているそうだ。

そして、更に大きくなってくると、今度は高学歴層を狙うのだろう。おそらく大企業も含まれる。彼らをターゲットとする場合、副収入とかで釣る必要はそこまでない。

Fランの私大生でも稼げている。

しがないサラリーマンにもできる。

これらを魅せることで、「こんな奴らにできるなら俺にもできるだろ」とか、「せっかく高学歴を得たのに、金銭面でFランに負けるわけには行かない」とか、プライドをくすぐる戦略だ。今まさにこの段階に入ろうとしていた。某有名私大の学生へのアプローチも初めているようだった。このあたりの話は本当の購入者属性を確認できているわけではないが、戦略としてはおそらく間違ってはいないと思う。

私の友人の顛末

彼は最終的に、自分の大学で必死に勧誘したのが仇となり、大学側から保護者とともに呼び出され、注意されたそうだ。今も活動しているかは不明だが、卒業後は就職せず、ぶらぶらしていたらしい。

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真山仁 「バラ色の未来」

久しぶりに真山仁の小説を読んだ

最後に読んだのはハゲタカシリーズのスピンオフ版であるハゲタカ4・5 スパイラル (講談社文庫)が最後だった気がする。単行本の新作が出ているのは知っていたが、文庫本サイズでほしかったので待っていたら今年の8月にすでに出ていた。

真山仁といえばドラマ化されたハゲタカシリーズが有名だが、メディア関係やエネルギー関係など、金融以外にも多くの小説を出している。

日本にカジノは必要か?

今回の小説は「カジノ」に関するものである。日本へのカジノ誘致をめぐり、カジノの運営企業、行政、メディア、地域企業など、夢と利権が入り乱れた物語である。

カジノ誘致にあたって、ギャンブル依存症の懸念はないのか?、運営企業はどこにするか?、地域はどこにするか?、建設はどの企業に発注するか?、などを巡って多数の人間の利害が対立し、「カネ」を中心とした裏工作が描かれている。

実世界でもこんなことがあるのだろうかと疑問に思った。事実は小説より奇なりというほどであるから、現実世界のほうがえげつないのかもしれない。

我々の目にする情報は正しいのか?

そもそも、我々が目にする情報は殆どがメディアなどが収集加工した2次情報、3次情報であると思う。同じ事象でも報道機関によって味方や立場が違い、A紙では政権寄りだがB紙は反政権であるなど、事実はありのままに伝えられることは少ないのではないかと思う。もちろんありのままに伝えたところで読み手が理解しきれないというのはある。

だからこそ、普段情報に接する際には、裏ではどんなことが起こっているのか考える必要があるかもしれない。特に1つの媒体の情報を鵜呑みにするのではなく、複数の情報媒体を比較検討することが重要だと感じた。

もしカジノが日本にできたら「バラ色の未来」は到来するのか?

日本にカジノができる前に、是非皆さんに一度読んでもらいたい一冊である。

バラ色の未来 (光文社文庫)

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